DXCASHが大暴落。原因は運営の不正価格操作!?

こんにちは。

ゆいです。

2019年9月26日にDXCASHがついにDXエクスチェンジで取引ができるようになりました。

友人に誘われて参加したICOで当時のETHレートで約50万円分ほどの投資を行いましたが、残念なことに大暴落をしました。

大暴落した理由としてDXCASHおよびDXエクスチェンジの運営による不正価格操作の可能性が浮上していますので記事としてまとめます。

また事実として異なることではなく、あくまでこの記事に記載していることは私自身がチャートを見ていて感じたことや履歴などを元にして書いていきます。

DXCASH不正価格操作の疑いがある

これはあくまで私の考えになりますが、CEOのダニエル氏のブログに記載がある通り取引再開価格を「0.05ドルにする」という記載があり不正価格操作を行った可能性があります。

こちらはDXCASHのCEOを務めているダニエル氏のブログ記事になります。

よく読んでみると完全に断定した形で「1DXCASHあたり0.05ドルでDXCASHの取引が開始されます。」と記載されています。

実際にブログの記事に記載してある通りに2019年9月26日にDXCASHは0.05ドルから取引再開がされています。

チャート見ると一目同然で投資家がよく注目する「窓」が日足で確認することができます。

日本DXCASHのテレグラムが大炎上

この発表は、DXCASH取引再開の前日に行われましたが、発表後に日本DXCASHのテレグラムが大炎上しました。

中には集団訴訟をするために別窓でテレグラムグループを作る人まで現れており、実際に渡しもそのいくつもできている集団訴訟グループに誘われています。

ただ、これはICO組が公式発表の1.5ドルでICOへ参加をしているため仕方ないことであると判断しております。

さすが1.5ドルで参加して相場の自由意識による価格決定ではなく、運営が勝手に「0.05ドルで取引開始します」と決めてしまうことには問題があります。

またこれは本来、有価証券の取引において上場した場合は法律違反になる可能性が高いです。

まだ確立されていない世界だからできたビジネスモデルとあるといえるかもしれません、、、

私も「NASDAQ」や「取引所トークン」という言葉を鵜呑みにしてしまいついつい少額ですが、投資をしてしまい投資家としてまた勉強させられました。

集団訴訟などは面倒なので参加する予定はありませんが、この一見で今後DXCASHの価格が伸びるのは非常に難しいと考えられます。

運営側が操作できる投資対象に売買差額の利益目的で投資するマトモな投資家はいないです。

それでは、、、、

この記事を書いている人について


名前:ゆい
年齢:26歳
性別:男

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