香港証券先物委員会(SFC)が仮想通貨を規制する方針を発表

こんにちは。

ゆいです。

マレーシアのクアラルンプール国際空港で執筆しています。

仮想通貨業界にとっては中国人投資家マネーが再度、流入してくる可能性が高い良いニュースです。

香港の金融規制当局にあたる香港証券先物委員会(SFC)が2019年11月6日に仮想通貨取引所における規制を行う方針説明書を公開しました。

ちなみにこれです。

https://coinlife-hack.com/2ekp

英語なので何を書いているのかさっぱりわかりませんが、調べたところによると、、、

仮想通貨取引所がライセンス制になるということみたいです。

SFCのCEOであるアシュレイ・オルダー氏が下記のように述べているとロイター通信で報じられました。

「ビットコインは証券トークンに含まれない」

要はこの方針発表により香港では、「ビットコインの取引が可能である」ということになります。

中国本土では、ビットコインの取引自体が規制されていたりマイニング業者に圧力をかけて工場を移動させたりしているが香港ではOKということになるため多くの仮想通貨業を生業とする中国人たちが香港経由で動き出す可能性が高くなりました。

実際に中国のシンセンに行った際もマイニングと取引はコッソリやっていると工場を持っている中国人が言っていました。

マイニング工場は森の中にあるらしいです(笑)

基本的に仮想通貨取引は相対のみと話しており取引所では利確できないと話していました。

ただこの規制方針の発表で中国人投資家が香港経由で再度、参入してくる可能性が非常に高いため出来高の増加が期待できます。

先物取引に関しては規制対象となるため、香港IPアドレスからBitmexやOKExへのアクセスは制限されているようですのでご注意ください。

それでは、、、

この記事を書いている人について


名前:ゆい
年齢:26歳
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