ビットコインの半減期による今後の予想

こんにちは。

ゆいです。

ビットコインの半減期が2020年の5月〜6月頃に訪れると予想されていますので、「半減期やマイニング」、「ビットコインの価値がどのように上がっていくのか?」などについて私の意見も踏まえてまとめてみました。

トレードをする上で参考になれば嬉しいです。

ビットコインの半減期とは何?

ビットコインの半減期について簡単に説明をさせていただきます。

ビットコインはマイニングによってトランザクションの承認処理が行われておりますが、このトランザクションが承認されていくとブロックが生成されます。

ブロック生成時にビットコインでは、マイニングを行ったマイナーに対して報酬としてビットコインが支払われます。

このブロック生成時に支払いがされるビットコインの報酬が半分になる時期を半減期と呼びます。

ビットコインの半減期は21万ブロックごとで行われます。

半減期時に減る報酬額

実際に過去の半減期の報酬をこちらです。

2012年 25 BTC

2016年 12.5 BTC

2020年 6.25 BTC(時期は予想です。)

このように約4年ごとに半減期が訪れてマイニング報酬が半分になっています。

半減期に価値が上昇している

ビットコインの今までの傾向として半減期が訪れるごとに価値が上昇していることが確認できます。

実際に2012年の半減期には2.3倍、2016年の半減期には1.7倍上昇しています。

2020年5月〜6月頃の半減期にもビットコインの価値が上昇する可能性があります。

あまり期待しすぎることは、トレードをする上で問題がありますが、一部のメディアでは、1万8400ドルまで上昇するというアナリスト分析が記載されていました。

半減期でマイナーが激減する?

マイナーは半減期による価格変動によって費用対効果が悪くなってしまえば、マイニングを辞めざる終えません。

量子コンピューターが注目されている

ただし、暗号通貨の世界はムーアの法則も大きく影響していると考えており、実際にGoogleが「スーパーコンピューターが1万年かかる演算計算を200秒で終えた」という量子コンピューターを開発し発表していました。

このように進化が続きますので、この量子コンピューターが一般化されて電気代に対する費用対効果がより良いものになる可能性が高いため、まだまだ可能性が図りきれず分からない世界です。

またマイナーはより電気代の安い国にマイニング工場を移すことになります。

マイナーがジョージアに集結している!?

実際にマイナーがジョージア付近に集結しているという噂も出てきております。

というより事実として私の友人たちでマイニング工場持ちはジョージア法人を作ってジョージアに工場移動をし始めています。

ジョージアが仮想通貨マイニング大国になることも近いです。

日本は新しいことやろうとするとコストが非常に多くかかり、法律もあいまいなものが多いため新しいことが始めにくい国であることはベンチャー起業家であれば誰もが口を揃えていうと思います。

他の国では、暗号通貨やマイニングに対して協力的ですからね。

(中国、アメリカ、ロシアなど)

今後の予想

トレーダーとしてテクニンカル分析による予想をしてみました。

短期的には、しっかりとサポートラインまで落ちてそこから大きな上昇トレンドに入っていくと予想をしております。

トレーダーにもいろいろな意見がありますが、私の場合は水平サポートラインと平行チャネルは非常に有効な判断手段の1つとして考えています。

過去の値動きからも重要ポイントであることは間違えありません。

またこれは私がビットコインを大好きな大きな理由ですが、やはり中心人物が誰か分からないことが価値の担保に繋がっていると考えています。

ETHやXRPは中心人物や企業、財団があるため、その人達の活動資金を市場に自身たちの保有する暗号通貨を売却して得る場合がほとんどです。

BTCにはそれがないため大きくルールが変わることも少なく、ハードフォークがおきても未だにマイニングをされて価値が上昇している事実が存在しています。

それでは、、、

最後にプレゼントがあります!!!



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